2007年05月24日
タイガーリリー役:神永真紀
稽古場日誌2週目です。
タイガーリリー役の神永です。
今日は通し稽古をやりました。見学者も来て頂きました。
やはり観ていただけるってありがたい、もちろん緊張もしますけど。
本番まであと3日というこの時期ですが、頂いた感想で新たに課題が見えてきて、
あせりというより気合を入れていただいた感じ。
今回、自分の出番は少ないにも関わらず、今までになく難しい。
すごく不安定。それは自分が不安定だからなんだろうと。
芝居をやる意味とか。
自分の年齢とか、他人と、社会とどう向き合うかとか。
荒れに荒れて、まだやまず。
でもせめて、やると決めてはじめたことなのだから、最後まで。
あと何回練習できるかな。
なによりも、来てくれるお客さんのためにどこまでやれるかな。
本番まであと3日。
本番にはステキなお芝居をお届けします。

投稿者 Webmaster : 16:20
2007年05月23日
キャプテンフック役:遠藤佑紀
[フックのつぶやき 〜解決編〜」
シルベが俺のお腹を攻撃してくるのをやめない。
たまに俺がキャプテンであることを忘れているんではなかろうかと思う。
額に肉だけではたりないのか?
とりあえず肉の部位を書いていこうかと思う
さてやってきました2回目の稽古場日誌
今日はついにランスルー!!
いろいろ課題が浮き彫りになってとてもよかった!
っていうかみんな緊張してた!
それとお客さんがたくさん来てくれました。
メリーベールの方々が5人とゆこの計6人!
お客さんが観てくれている環境はとても助かります!
明日も誰か来てくれるかな?
とりあえず残りの時間を頑張ります!

追伸1:みんなが残り3日といってますが、実際は今日が本番の日まで残り3日です。
追伸2:周りの人が太った太ったと言ってくる!
5kg痩せてんですけど!!!
投稿者 Webmaster : 17:36
2007年05月22日
赤津ミヤコ役:永井裕子
埋まったそうです。今回の挿入歌&効果音で、キーボードの鍵盤の数分。
帰るそうです。役者兼照明の水野谷さん、水戸まで。昨日から本番まで水戸⇔いわき毎日。
今日は、一言で言うと、今回掲げた自分への課題と、演出の内容と、相手の役者から得る感情の帳尻合わせがうまくいかなかったのよ。
悔しい。でも、例えば、お客さんは毎回見てくれる人もいれば、今回が初めての人もいてさ。
あたしの役者としての挑戦とかって必要なく、毎回ちゃんと確実にお客さんに伝えるほうが必要なのかもしれない。
でも、アマチュアでやってるイチ役者としては、自分も楽しみたい!なんて思っちゃって…。
やった練習は、昨日の続きで後半部分を演出いれつつ流しました。
2時間のランニングタイムは切りたいね。
自分たちにも、そして一番はお客さんのためにも、親切でやさしい舞台を作りたい。
みんなでそう思って練習してます。本番直前の練習場の空気にはまだなっていないけど、
それぞれがそれぞれのやり方で稽古場を作ってる状況です。
間に合います。
本番までには。
世界で一番おいしい果物をお届けいたします♪
ぜひ、食べにきてください。癖になるうまさ!!また食べたくなる、魔法のくだもの売ってます☆

投稿者 Webmaster : 17:29
海賊(ドッチ)役:小松 嗣典(劇団 新鮮組)
本日担当の小松ですよ。
衣装が暑いので本番はメイクが崩れて顔面崩壊するんじゃないかと心配です。
前回担当時に書いてたことは着々と実行しておりますよ。はい。
だんだんドッチが体内に棲み始めました。うん。表現がなんかアレなのは昼間ホラー映画の話をしたから。そう。
まぁ、閲覧中の方には何ら関係ないよってハナシですよねー。
いゃー!!やめてブラウザを閉じないでー!!
演技については、詰めの作業になってきました。ウチの船長さんのところで働くのは大変だな〜と改めて実感しています。
ということで、ブサイクなくま吉の文章はここまで。
じゃ。

投稿者 Webmaster : 17:09
2007年05月21日
エン役:鈴木祐介
「商事=ワシントン」
むお?疲れてモス。
明日と明後日と明々後日練習したら本番だ?
ああああああああああ・・・。
頑張ろう。
カユ・・・馬?
疲れたのでもう寝ます。おやすみなさい。

投稿者 Webmaster : 17:33
ジョー役:小林 基
本番もイイ感じで一週間切ってますね。ヤバ‥いや、いい具合ですね、まじで。
就労時間が笑っちゃうくらいに食い違っている僕らの練習は、
どうしてもまとまった単位でこなすことができず、結果、組みあがる成果はパズルのピースの
ように断片的になってしまいます。
しかしながらパズルというものは、断片をつなげ合わせて出来上がるその絵を面白がる遊びで、
奇跡的(苦笑)にメンバーが揃った練習では、唐突に組みあがった場面と物語にいきなり僕らが
圧倒されたり。ほんとどうなんだ、コレ。
残り三日というシャレにならん場所ではありますが、最後の瞬間まで練磨し続けるのが僕らのやり方
(それもどうかとは思うけど)。この段階、僕らの士気はいい具合に高くなってます。
どうかよい舞台が届けられますよう、明日も頑張ります。つーわけで。

投稿者 Webmaster : 17:26
2007年05月20日
看護婦(水野谷)役:水野谷尚美
本番が近いですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?看護婦役の水野谷です。
劇団HPのご覧の皆様にはお判りでしょうが・・・・・
ノスタルから太りましたよ・・・ええ・・
衣装合わせで前の衣装が入った時にはハイテンションで白岩先生に抱きついちまったよ。
「先生!着れた!着れたよおおおおおお」と。
本番が近いです。照明も初挑戦します。
いっぱいいっぱいです。
いつ頃からかは忘れたけれど、人に「自分の考えを伝える」という作業を諦めてた。
どうせ、他人には分からないんだから。と。「めんどくさい」それが口癖。そんな時もあった。
偶然か幸運かは分からないが、「伝える」という事を本気になって取り組んでる人たちに出会った。
せせら笑うのは簡単だけど、本気を実行するのは大変だ。
大事な事をいろいろ教わった。
そんな中で、「自分ができる精一杯」それを本気で実行したい。
自分の決めた事を責任を持ちながらやる。
当たり前のことだけど、流されないように、「自分が決めた事」を忘れないようにするのは結構難しい。
自分自身に甘いから。
未来を見つめつつ今の時間を大切にします。
長文駄文になりましたが、何が言いたいのかと言うと。
「がんばります。」それに尽きるねwでわでわの。

投稿者 Webmaster : 16:15
2007年05月19日
海賊(シルベ)役・番人さん役・吉田役:小原豪文
ども、こんばんは。
今回2度目の稽古場日誌を務めさせていただきます、オバラでございます。
本日は19日、公演日は27日、ついに10日を切りました。
今日は、海賊のシーンを久々にやりましたね。
んで、自分、衣装が既に決まっておりましたので、衣装を着用しての練習です。
下記の画像がそれ。
ディズニー制作の某海賊映画のようですね。
そういえば、最近、新作が公開されますね。
公演日の2日前、25日公開だそうで。
・・・練習休んで、見に行こうかな。
そんな独り言を言っていたら、小林氏に聞かれてしまいました。
何か、対策を練らねばいけませんな。
自分、海賊以外にも、あと3役あります。
全て、同じに見えてしまわないよう、チャレンジです。
では、この辺で失礼します。
ではでは。

投稿者 Webmaster : 16:10
2007年05月15日
海賊(ドッチ)役:小松 嗣典(劇団 新鮮組)
本日担当の小松ですよ。
今日は前半ランスルー(通し稽古)でした。体力って大事ダネ☆
今回客演でお邪魔しているんですが、
前回公演をお客さんとして観ているので、なんとなくまだ不思議な気持ちでいます。
お客さんに楽しんでいただければ幸いかと思って役を作りこんでいるわけです。
まぁ、アホですのでやればやるほど分からなくなる無限ループ。
まぁ人生ってFU・SHI・GI☆
役者しながらお針子さんもしてたりするんですが、けっこうみんなに合っててよかったなーと思います。
まぁ作ったの俺様だし・当たり前っていうのもあるあ・・・ねーよ!!
うん。みんながバランスのいい体をしてるだけな!
あんまりアホな事を書くと多方面から怒られそうなので真面目に書こうと思います。
自分の役は海賊です。
フックさんの下に付いて日々精進というか馬鹿馬鹿しいことをしてるんですが、
やっぱりそんな彼にも人生がある訳で。
少しづつですが彼と会話をしてわかりあえてきたと思います。
本番まであと少し。
”ドッチ”と一体化をした姿を見せたいと思います。

投稿者 Webmaster : 11:39
2007年05月14日
キャプテンフック役:遠藤佑紀
何故か最近シルベが武器で俺のお腹を攻撃してくる
無意識でやっているようなのでヤツが寝てる間に俺も無意識で額に肉と書いておこうと思う
さて、フックのつぶやきはおいておいて『何人目だよ稽古場日誌 〜とりあえず十人目と言っておこう〜』のコーナーが始まりました!担当の遠藤です!
今日の練習の前半はミヤコエンジョーのシーンをやりました!
ミヤコエンジョーは何度も何度もやって密度を濃くする作業をしました!
中盤は吉田&ミヤコのシーンをやりました!吉田って誰とお思いのアナタ!
誰かは本番のお楽しみに!
役はオバラがやります!彼は今回三役あります!頑張ってほしいと思います!
吉田&ミヤコは空気を作る作業を延々とやりました!
オバラが五歳老けました!
このまま老けていくと本番前に老衰で死ぬのではないかと心配で夜もグッスリ眠れます!!
彼は大丈夫デス!なにせ彼はサイヤ人ですから!
そして最後に後半はエン登場シーンをやりました!
エンの登場シーンはなんか難しいです!
エンがっていうかみんなが!
まあこれも本番のお楽しみに!
それと今日は勝田さんが見学に来てくれました!
来た瞬間にみんなの視線がぐるりと動いたのは面白かったです!
色々と話をしてくれていい刺激になりました!
明日は前半ランスルー!
楽しんで行こうと思います!

追伸:十二人目でした
投稿者 Webmaster : 16:08
2007年05月12日
水野谷(看護婦)役:水野谷尚美
祝・稽古場日誌に初登場の水野谷です。
週末団員としてそろそろ一年が経ちます。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日の献立は
「帰ってきた看護婦〜〜ピッコ○さんと孫悟飯 胴衣は(魔)に決まってる!!〜〜」
「ミヤコ☆と愉快な仲間たち」
の二本立てのメニューでした。
一週間に一・二回の練習参加というのはアレですよ・・・・・
『毎回、毎回が浦島太郎状態!』
いつの間にやらカットされた場面
追加されたセリフ
・・・・取り残されないようくらいついていきまふ。orz
演出の言った「ノスタルジアのファンサービスだ!!」
ノスタルジアをご覧になった方にはニヤリとお初にお目にかかる方には度肝を抜いていきたいと思います。
それでは、次回もサービスサービスゥ☆!!

投稿者 Webmaster : 11:35
2007年05月11日
コモリ役:伊藤健太郎
芝居始めて10年。10年振りに国籍と年齢、そして生きている人間がまわってきた。
犯罪者、怪獣、出稼ぎ外人、漂流外人、神話の生き物、見習いヒーロー・・・
ああ・・・普通の日本人・・10年振り。
今日は後半。ミヤコモリ3だいたい掴んだ。
久しぶりに掴めてない鈴木祐介を見て、
今回の追い込みが怖い。
台詞後半は9割カットされたから
かなりしんどい・・・。
大道具が終わらない・・。
明日から夜勤、みんながどう変わっていくのが楽しみ(プレッシャー)です。
じゃ。本番お会いしましょう。

投稿者 Webmaster : 11:28
2007年05月10日
影女役:湯座章子
本日の稽古場日誌担当の湯座です。
今日は、初ランスルー(通し稽古)をしました。
ランスルー。
・・・言いますまい。言いますマイマイ。
年々、後半に差し掛かると体が悲鳴を上げるのをそれは喜びの雄叫びだと変換して。
ランタイムが!!!びっくりするような時間でしたので。
皆様お届けするときはもうちょっと気軽に見れる時間まで詰めたいと思っております。
人が揃わないところもあってなんとなく気もそぞろ。
再演はスピカに続き二回目でなんとも不思議な感じがしますけど、
それ特有の懐かしさと、
新しさに対しての期待があってよいです。
うん。みんながんばろうやー。

投稿者 Webmaster : 11:24
2007年05月09日
海賊(ミッチ)役:渡部 睦(客演)
どーも皆さんおはこんばんちは。
本日担当の睦です。
…年がばれるとか言わないように。
本日はですね、レディオの取材が来てましたね。ええ。
ぶっちぎりでよそ者であるワタクシにはすることがない時間だったわけでもありますが。
ツッコミどころ大賑わいで回答されている人もいる中、
取材を妨げないようツッコミを堪えていた訳ですが
…何と言いますか、ストレス溜まり放題でございました。
放送日時なんかはお知らせがどっかでなされるでしょうから、
余計な気は遣わないでおきましょう。
取材の後は通常通り練習がなされました。
練習的にはひたすら走りました。
走るシーンの形を整えつつ、仕上げて行ってたって所でしょうか。
ね、全くこの劇団に来て要求される事は走る事ばっかりですよほんとにもう…(同意を求めるな)
折角なんで、今回の舞台は「風より疾く駆ける事」を目標に定めました。
えー、そうですね、舞台をご覧になって、やたらと早く走る奴がいましたらそれがワタクシだと…いいな。(願望かよ!)
じゃあこのぐらいグダグダにしておいて次の人にパス。
書くべきことは多分書きましたしね。
ああそうだ、日程的には仕上がりはたぶん順調です…裏方以外は…(それピンチじゃねぇのかよ!)
本番をお楽しみに。
では失礼。

投稿者 Webmaster : 16:48
2007年05月08日
海賊(シルベ)役:小原豪文
どうも、ビリーです。
・・劇団内で、ビリーと呼ばれるようになって早や半年近く経ちました。
すっかり定着している・・・というわけではなく、
時折、呼ばれる程度となっております。
遠藤なんて、
「オバ・・あっ、ビリー」って言ってくれちゃいます。
わざわざ呼び直すなよ。何らかの刑か、これは。
さて、私のこんなヨタ話で貴重な稽古場日誌を潰してはなりません。
あ、これは稽古場日誌であることに、今、気がついてしまいました。
これが吉と出るか、凶と出るか。
リアクションし辛いボケをかましつつ、
本日の稽古場日誌を執筆させていただきます、
オバラこと、
海賊ビリーです。どうぞ、よろしく。
イヤ、ホントは、海賊シルベですけど。
さて、本日の稽古ですが、
まずは演出の唐突な一言から、
『歩く練習をするぞ』
??????
意味も分からず、とりあえず、“歩く”ということを延々と練習しました。
ハイハイから初めて歩き出した赤ちゃんのように、
ジオン軍のザク2体に囲まれつつも、大地に立ったガンダムのように、
ええと・・・すいません、もうないです。
歩く練習を続けていると、今度は、
『今まで、自分が演じてきた役で歩いてみるのじゃぞ、ほっほっほっ』
とのこと。
演出、何キャラなの、それわ?
そして、その姿を劇団員に見てもらい、違いを指摘してもらうとのコンセプト。
ですが、“歩く”
ただ、これだけの、
日常で誰もが行っているこの行動が、
こんなにも難しい行動であるなんて、
トライしてはみるものの、
違いを理解してもらえないというか、
歩く側が、『こう歩いた』っていう考えがあっても、
受け取る側は、必ずしも、そのまま受け取ってはくれないのだなぁと。
それは、突き詰めていくと、
演じる側がどれだけ、自分の役を細かく詰めていくか?とか、
どれだけ、『観られる』ということを意識していくのか?
みたいな考えに辿り着いた次第でありました。
これは、
目から鱗、
晴天の霹靂、
犬も歩けば棒に当たる、
でした。
うん、最後のは全く関係無かったんだよ、奥さん。
やめて!何が面白いのか聞いてこないで!
歩く練習の後には、
2チームに分かれて、それぞれのシーン構成にいそしんでおりました。
本番まで、3週間を切りました。
どれだけ、中身を詰めていけるか。
おもちゃ箱のような、ワクワク感を届けられたら。
と、日々思いながら、本日の稽古場日誌を終了させていただきます。

投稿者 Webmaster : 03:12
2007年05月07日
赤津ミヤコ役:永井裕子
やって参りました、稽古場日誌。
今回も!赤津ミヤコ役の 永井裕子です。
今回は赤の国と青の国ではなく、ネバーランドの夢見ます。
夢占いモノですね♪そんな夢見ちゃったら・・・
今日はGW最終日で、連休ブッ潰して日中、大道具や武器を作ってくれてたみなさんは燃料キレ★
あたしは連休は仕事で日中創作活動には参加できませんでした。
で、今回は稽古場がアチコチだから舞台装置を設置しての練習があるのか分からないため、ひょっとしてリハまで見れないのかな〜??
今日の練習は、森の中でミヤコがあるものを踏んだり、ある人に出会うシーンをやりました。
具体的に言えば、《笑いをとる》って事の練習。
前回の番外公演で試みた《笑い》を使った演技の、本公演での応用。
経験を無駄にしない。
個人的には、その番外公演はあたしはノータッチだったから、今回初経験。
みんな先輩です。
もともと、笑いを取る、という事を日常で行わないわたしはやっとその仕組みが理解できてきた今日の練習でした。
は〜体力の限界を感じる。歳かな?
趣味と特技の恋でもして、本番まで乗り切ろう!!
明日は練習休みだったのに、あたしのわがままで練習になりました。
がんばりますよ。
絶対今回もいい作品にしたいからっ!!
第5回公演の少年王を観てここで『後からくる感動』を知って、
それに感動して入団したあたしの大切な作品にしたいと思ってます。
感動は涙が出るばっかりじゃないの、実際に知ってる人って何人いるんだろう。
そして、その方がパンチがあるって事実♪

投稿者 Webmaster : 02:34
2007年05月06日
ジョー役:小林 基
練習場に事欠くのはいわきの演劇事情の悲しさではありますが、
今回は会場を移して前後編の練習で御座います。
クライマックスからエピローグまでのシーンを重点的に作り、
動きや流れを煮詰めながらの作業となりましたが、なんといいますか、
ラストシーンを構成している最中というのはどうしてこうワクワクするんでしょう。
あれこれと繋ぎあわせてきたものが一つにまとまる作品の“集大成”の部分、
役者のスペックはもちろん、
湯座台本のエッジな味も相まって、
ちょっと愉快な感じでまとまりつつあります。
公演まであともうしばしですが、
楽しみにしてくれている皆様同様に、
僕たちもワクワクしながら作っています。
どうぞ、ご期待をば。

投稿者 Webmaster : 18:04
2007年05月05日
音響:小林健一
台本が上がりました。
ゆざさん、ご苦労様です。
前作「少年王」に出ていたコバヤシは今回は裏方です。
すごいよ、今回。
前作は一時間半で今回は2時間。
「ノスタルジア」で出ていた、赤津ミヤコが出ちゃう。
前作を見なかった人もわかるようになっているので、是非。
私事ですが、
今年でハルマサと出会って10年なんだそうです。
アニバーサリー・・・なのか?
まあ、なんというか、
10年たってもあまり変わりはありません。
あ、でも、何か性格は二人とも変わった感はあります。
性根は変わっていませんが・・・なんのこっちゃ。
あ、あとなんだかいわきの市民会館が潰れて劇場が建つとの事で
文化センターはあと一、二年でお芝居には使えなくなるそうです。
そうなのか・・・・
自分の中ではいわきの芝居は文化センターで見れると勝手に考えていたので、
ちょっとショック。
残り少ない文化センターでの芝居を楽しもうと思います。
でわでわ。

投稿者 Webmaster : 18:16
2007年05月04日
タイガーリリー役:神永真紀
稽古場日誌3人目ですね。神永です。
今日の稽古が終了した時点で暇だったワタクシに白羽の矢が立ちました。
ゴールデンウィークは芝居漬けです。
死亡確定。
ええと、何書こうかしら。
あ、本公演は一年ぶりですね。かつ湯座脚本は1年半ぶりです。
久々です。この雰囲気。
今日は中盤の主要キャストのシーンと、海賊のシーンをやりました。
なんかね、少しずつかたちになってきたような気がします。
ちなみに今回私はインディアンですよ。
ピーターパンを読んだり、
ハウス名作劇場で見た方は分かるであろうタイガーリリー。
前作にはいませんでした。
なにやら肌の色でインディアンに決定したらしいです。
演出がそう言ってました。
あとで刺しにいきます。
今回はキャスト数もストーリーもだいぶ様変わり。
そうそう、今回の公演「少年王〜夢見るハート〜」は再演なのですね。
実は第5回公演で上演された時点では、神永はお客さんとして観客席にいました。
紆余曲折を経て今や団員です。
なんつーか私にとっては、というかたぶん同期入団の永井もそうだと思うけど、
昔からいた人とはまた違う意味で感慨深い作品です。
まぁもちろんですけど前作出演者の思いはきっともっと強いんだろうなとか、
彼らがあたためてきたものを壊さないように、
でもちゃんとお客さんの為の新しい作品を作りたいなぁとか。
劇団員それぞれがもう子供じゃない年齢で、
この環境で、
ネバーランドとお客さんとどう向き合うのかしら、なんて。
なんだかみんなそれなりに大変です。
でもまぁなんだかんだと、
久々の嘘憑堂オリジナル、
湯座脚本、ウチの本領発揮ですもの。
楽しい芝居をお届けいたします。
5月27日、日曜日いらしてくださいね。

投稿者 Webmaster : 17:59
2007年05月03日
エン役:鈴木祐介
「渋川臓器」
深夜の練習が始まりました。
最近、暴飲暴食が祟り体重が激増しました。
練習場では、
見慣れないメンバーに戸惑わなく、
自分の事だけに集中する毎日です。
・・・楽しい。
うん、楽しいだ。
今日はお腹が空いたので、
スペインの情熱で牛を追う祭りを反対するメーデーに参加する夢でも見ようと思います。
ではでは。お休みなさい。

投稿者 Webmaster : 17:53
2007年05月02日
演出:佐藤開正
ついに始まってしまいましたね稽古場日誌。
もうそんなシーズンなのですね。
今回はいつもの本番前の
合宿のような追い込み練習の場所が
塩屋崎にある病院跡(!)と
いわき演劇の会主催の合同公演「私の青空」
で使用している練習場もお借りしていて
行ったり来たりで不思議な感じです。
なんか本番まで練習期間があと一ヶ月切ってるのですが
なんか実感が無く、ホントは練習の進行状況的には大分遅れていて
焦らなきゃならないのですが、かなりのんびり構えてる我々です。
だらけてるわけではないのですがなんか、なんて言うか前回プロが書いた既成台本を使ってやったのですが、今回湯座さんが書いた脚本での公演で書き終えた順に、あがってくる順に配って練習する感覚がなつかしく、ああ、こんな感じだったなと暫くパニックに陥りましたよ私は。
今日の練習は中盤の、ちょっと派手に動くシーンです。
敵(って言っていいのか、まあ障害となる人物)が
得体の知れない不思議な力で攻撃してきて、
まあ、なんて言うか役者の心境とかを読み込んで
演技を組み立てようとしている役者程苦戦している感じです。
一言で言うとまあ、訳の分からん台本ですね。
ついに俺もリアリズムを放棄しましたよ。
子供番組かと思うぐらい分かりやすいタイミングで曲をかけたりして
混乱気味ですよ私。
味わい深い芝居にはなりませんねきっと。
なんですか。
焼き飯を注文したらジュージュー音を立てて出てきて目で美味しいみたいな。
味わいじゃないところが売りみたいな。
湯座さんの不思議ワールドにお客さんより一足お先に迷い込んでしまった我々ですよ。
本番当日、どんな芝居になるのか今のところ誰も予想できてません。
まあ、「少年王〜夢見るハート〜」の正体を掴む為明日も稽古場に行く我々ですよ。
毎年ゴールデンウィークは芝居のために使われますよ。
「1日、2日も休みの人は(つながって)大型連休になっていいなぁ」
の意味が世間とは違う我々ですよ。
明日もがんばろう。
ってか、私は会社の用事でいないので
みんながんばってね。
投稿者 Webmaster : 00:54