« 2005年05月 | メイン | 2006年05月 »
2006年04月30日
ゲーリューオーン役:稲葉幸生
どもー、4月より嘘憑堂に入団し、今回ゲーリューオーン役担当のサチこと稲葉幸生でございます。
初稽古場日誌です。うーん、何を書こうか?とりあえず今日の練習を書こうと思います。
動きました!以上!
うん、イカンねこんな内容じゃ。
そうそう本日はゲストが2人来ました。
1人目は昨日、埼玉から帰ってきたウルト・・・じゃなくて法子さんです。
久しぶり(?)に来たので女性陣は大喜びでした。
特に座長さんは出会い頭すぐ相撲勝負でした。
もう1人はいわきの大御所の人、ラッシュ・カンパニーの勝田さんです。
もう僕はガチガチでした。
だって勝田さんですよ。みんなも僕と同じ気持ちなはずです。
うん、あんま理由になってないですね。
何分、ただでさえ文章構成がヘタな僕ですので、これでもいっぱいいっぱいなのでございます。
さて、自分のほうはと言いますと。
また新しい動きが追加されたので覚えることが増える毎日でございます。
今回の僕は前に演出が稽古場日誌で言ってたようにセリフがないぶん動きを見せるというのが目
標ですので、残り13日、しっかり動けるようにがんばります!
あと今日の着地の練習で、僕だけヒーローが着地する感じの案が採用されたのでうれしかったです。
あ、今思い出しました。
今日で4月も最後なんですね。いやー、月日の流れは早いですねー。
今月の頭から倉庫入りして1ヶ月経ちましたけど、早いペースで形が出来ていくのはよいことですね。
そこから直しがしっかりと出来るので、いい感じです。
このペースを崩さずにこれからの練習をがんばろうと思います。
もう1時だ。現在、ユニコーンまー君さんがセリフ入れをしています。がんばってください。
僕は明日から3日まで実家に帰るので今日はこのくらいにしておきます。ではまた。

投稿者 Webmaster : 17:25
ガブリエル役/右子役:糸川美香
はいどーも糸川です。
今日は色々やりました。音響の合わせとか、照明の合わせとか。
見ている時間もあったので他の人にハルマサさんが演出いれてるのを見て勉強にもなったと思います。
今あたしマジメな事書いてる・・・。
他の人の演技は本当に勉強できる。
あたしは単純なので一つ一つ覚えて行こうと思います。考えるの苦手だし。
嘘憑堂に入ってから初めての舞台なので楽しみ半分焦り半分。
ハルマサさんもう少し糸川をかまってください。
健太郎さんもう少し糸川にやさしさをください。
あ、衣装忘れてた。衣装も頑張ります。
メガネを好きになりたいと思います。
糸川でした。

投稿者 Webmaster : 15:12
2006年04月29日
ハーピー役:伊藤健太郎
はいどーも。
鈴木祐介からの指名で朝早いのに稽古場日誌だこの。
元夢のムー眠社外人担当、ケンタロウです。
今日はランスルーでした。通し稽古です。大方の予想を裏切らずに
ぐだぐだでした。
しかし嘘憑堂はここからが真骨頂!!!
いままで祐介さん一人に任されていた男エロ担当に俺も加わりよりハードに!
よりエロチックに美しく俺たちは仕事します!
さて本番まで後17日そろそろ脳が酷使病です。
だから……
もう演出もそっちのけでボケに命かけます。
そして誰よりも跳ぶ!
そんな今年25歳の春。
右子やりてー。あ、ウソウソ。ちゃんとハーピーやるよ。やりゃいいんだろ。
今ラーメン食ったよ。
日本人の役やりたい。
日本人!ジャパニーズ!ハポネス!若頭!
さて帰ろ。じゃ、また。

投稿者 Webmaster : 12:01
2006年04月28日
スフィンクス役:鈴木祐介
「今日は俺かよ!」
畜生!今日は俺かよ!
演技の詰めの作業で体がグダグダだのに。
心もなぁ!
ウガぁー!!
ああ、今日は演出がバース(誕生日)の日でした。
ケーキをみんなで食べました。
疲れた体に甘いものが染みます。
最近は練習も面白いように進むので自分としては気分が良いです。
今回は自分の事にこだわっていきたいですよ。
他には真似出来ない舞台になったらいいなぁー。
もう練習終わっているのに騒がしいなぁー。
若い連中はまだ練習場にいます。
早く帰ったらいいのに。
円形舞台で相撲してたりするしなぁー。
・・・丸いそれは土俵じゃないのです。
今日は家に帰って映画でも観ます。
疲れたのさー。帰るのさー。
今日の合言葉は
「ブラック・チェリー!!」
健太郎と魂のシンパシーを感じました。
明日は奴に稽古場日誌を押し付けようと思います。

投稿者 Webmaster : 11:54
2006年04月27日
マーメイド役/左子役:湯座章子
「雨降りヒヤデス。」
あめが降ってきました。急に降る雨は気持ちを新鮮にしてくれます。
練習が終わってみんな帰って行きます。
現在午前12時半。もうこの時間でもびくともしません。
今日も何人かが幸生ラーメンをすすっております。・・・さもしい・・・。
練習はと言えば遅れてきたルーキー、糸川が来たので右子、左子のシーンをやりました。あと神話たちのシーンを詰めて。なかなかにヨイデキかと。・・・個人的にこれまでにここまで出来る役者さんと複数のシーンをやれることが無かったので、面白いです。
かゆいところに手が届く感じ。もう少し深みをませれば、福島ではなかなかお目にかかれないシーンが出来そうな予感(おぉきくでたなぁ・・)
自分はといえば、衣装案がまとまらずちょっとテコずっています。
あと、コマネチのキレが今ひとつ・・・・・。
明日から演出が帰ってくるので、キリキリいきたいと思います。
しかし、裏方さんが本当に裏方として上手で助かります。ありがたいね。
ほめ上手ってのが、一番の才能だよ。

投稿者 Webmaster : 02:55
2006年04月26日
ユニコーン役:大野雅之
大掃除で床板がベニヤになりました。
舞うホコリが少なくなったからか、空気がまろやかです。
今日の練習場は・・・
先生役小原の動きがさえわたる
老数学者、小林が長くて難しい台詞に悪戦苦闘
照明・音響席の小島はあと一本手が必要
母役吉田が台詞間違い指摘係
シュラ永井が台詞の尻をかめと尻たたき
マリア神永が赤くない
ハーピー健太郎は台本なくしちゃったけど全然平気
ゲーリューオーン稲葉が相変わらず台詞なしライダー
マーメイド湯座が回転舞台で大回転
スフィンクス祐介がスフィンクスではない部分でいつもどおり
ユニコーン大野は役者であることを一時失念
というような勢いでした。
意味不明ですね。
でも詳しく解説すればよけいわからないくなるだろうのでやめておきます。
舞台って本当に変でおもしろいです。
蛍光灯を落としてライトのみになると、ああ、舞台だなという空気が漂います。
この空気をおいしく味わいたいところですが
舞台を作る側ですのでそうもいきませんね。
今回は欠番の吉田幸夫からカップ麺の差し入れがあった様子。感謝。
五月にもなろうというのに現役の練習場のストーブでお湯を沸かして
みんなでおいしく頂きました。

投稿者 Webmaster : 02:52
2006年04月24日
音響:遠藤佑紀
タイトル「掃除夫は見た!」
私、今回音響を務めさせていただきます遠藤と申します。
えーとですね、私が何を見たのかといいますと、まぁ話せば少し長くなるのですがここで語らねばもう語る機会がないので語らせていただきます。
これは今日のお昼のことでした。
いろいろ用事を済ませた後、倉庫に来てみると誰もいなかったのですよ。
今回の『半神』では結構激しい動きをするので、まぁちょうどいい機会かと思い床の掃き掃除を始めたのですよ。
ある程度きれいになったところで一度倉庫を離れ、バイトに行ってきたのですよ。
そしてバイトを終え倉庫に来てみるとなんと・・・大掃除が始まっているではありませんか!!
私は頬をつたう涙を拭いつつ大掃除で忙しそうにしているみんなの輪の中に入っていきましたとさ。
というわけで今日は大掃除をしました。なんか倉庫って広いなぁ。
P.S 倉庫にけっこう木村(スピカ2005&ノスタルジア客演)が来ているらしいです。壁に掛けられている『みんなの心の声』に書き込んでいる回数がなぜか一番多いです。面白い書き込みをしてくれるのでいつも楽しみにしています。

投稿者 Webmaster : 19:54
2006年04月23日
母役:吉田眞理
お疲れ様です。
前回の、スピカの稽古場日誌で制作から「長い」と言われたので手短に。
今日は、今春就職のためいわきを離れた水野谷が練習場におりました。
幸せです。
魔性の女の魅力にくらくらします。
マーメイドであるところの湯座も、このくらい・・・。
いえ。
カメラを向けるたび「コマネチ」しなければ湯座もさ、
えー、練習ですね。
かーさん出番なし。
動きが勝負と豪語する人たちの、反復練習でした。
鬼監督の下、壮絶に同じシーンの繰り返しを図っています。
われの思いのよらぬ、ふたり演出とは?ですか。
「おつかれさまでした」を言ってから一時間たつのに人が練習場からいなくなりません。
ながーいふがしの早食い大会とか、開催してる場合じゃなくてさー。
すいません。
あまり現場の空気が伝えられてませんが。
私の頭の中はこれから鬼監督・永井と飲みに行くことでいっぱいなのでもう勘弁してください。

投稿者 Webmaster : 19:42
2006年04月22日
老数学者/老ドクター役:小林健一
三日目は小林です。
この日誌、前回書いた人が次の人を指名するんですが、
オバラめ、男を並べなくてもいいだろうに、ブツブツ。
彼は今日、女優からある台詞のいいまわしが下条アトムに似てるといわれ「うるるんクン」と名前をつけてもらってました。イヒヒ。
今日は中盤のシーンを何度も練習して詰めていきました。
永井、神永は今回、双子なんですが、彼女らとそれを取り巻く役者とのシーンで、オバラとヨシダとハルマサとを除く9人が舞台上にいるというシーンです。
稽古場が狭く感じる程でした。
今回の舞台は、嘘憑堂では類をみない程、役者が動き回ります。
実は前回のノスタルジアをご覧の方は知ってるかもしれませんが、永井さん、あの舞台セット、一回しか登っていません。
その永井さん、今回は動きまくります。どうぞ、ご期待を。
その全体のシーンと音響、照明をあわせていく作業で、小林はそっちもちょっとお手伝いしてました。
役者が「演じる」という“発する”ものを裏方がレシーブする作業ですので、どうしても一体感が必要です。
その一体感に今日、新人の小島は入っていけたようで有意義そうな顔をしていました。
シメシメです。
僕はなんと言うか今日は、不調です。まあ、いつも出来る人間かといわれれば全然なんですが。
その一体感が作り出す、空気にはっきり言って乗り遅れました。
この乗り遅れは練習が始まるまでの台詞憶えや、自分のリラックスにかかってくるので、はっきし言えば自分の責任です。
ちきしょ、みてろよ。
自分に復讐を誓ったところで今日はこの辺で。
さーて、誰を指名しようかしらん♪

投稿者 Webmaster : 10:58
2006年04月21日
先生役:小原豪文(客演)
練習日誌、2日目ということで今回の書き手は私、客演の小原が務めさせて頂きます。
その日の練習風景を文章にするというこの作業、練習後の室温5℃の倉庫で書いているわけです。
春とはいえ、夜はなかなかに寒いです。
悴む手でキーボードをこれでもかこれでもか!と叩いています。
あ、指つった。
ちょっとしたハプニングでした。
さて、今日の練習はと言いますと、本番24日前にて初の通しが行われました。
嘘憑堂部外者の私としては不思議に思いましたが、
内部の方々の話ではハイペースな練習っぷりだそうですよ。なるほど。なるほど。
初めての通しということもあってか、色々と反省点が浮き彫りになりました。
いやいや、最初から上手くできるわけはないので、更にレベルは上げていくことが可能だと思います。様々なシーンに様々な可能性が散りばめられている気がしました。
また手が悴んできましたよ。寒いです。
ちなみに初通しの経過時間は2時間ジャストでした。
目標時間は1時間と40分でしたが、本日付で1時間30分になりそうな予感でした。
可能性はありそうです。多分。
上記の文章を書くのに50分ほど費やしました。
たったこれだけの文章を書くにもこれだけの手間ひまがかかるんですよ。ねえ、奥さん。
あ、練習中の空気は私個人の感覚としては良いのではなかろうかと思います。
今、現在、老数学者の小林さんが後ろで台詞入れの真っ最中です。
頭が下がります。
最近よく思うのですが、環境が人を育てるのだなぁと。
書くことが無くなりました。ネタが尽きました。ここいらで終了します。
んでは。小原でした。

投稿者 Webmaster : 20:37
2006年04月20日
演出/父役:佐藤 開正
稽古場日誌です。もうそんな時期ですか。
今回は二週するんですか。
本番が近まった劇団の稽古場の雰囲気を団員が交代で書いてく日誌です。
今日は台本でまだ手のつけていないシーンをやってしまおうという事で
記念撮影のシーンと前半の家庭のシーンをやりました。
それだけか、それだけだな。
進んでるようであんま進んでない。
音響さんと照明さんが上達のコツを掴もうと模索してる姿に感心しました。
あ、そう。
第一子出産のため活動を休んでいたみのりが今日赤ちゃんを連れて来ました。
小さかった、指とか。みんなが声出ししてうるさいのにおきません。この子、大物になるかも。
練習終了後少し稲葉君に動きの練習を居残りでつけていました
彼はなんと今回台詞が1つしかないんですね。
でも出番は結構あります。
動き回る事が多い役なので、台詞も無い分キレのある動きにこだわって欲しかったのです。
動き中心に今日までの練習はやってきたけど
明日から次第に感情、空気の作り方にこだわっていきたいな。
投稿者 Webmaster : 14:30